令和元年5月24日
SNS

Twitter初心者がアナリティクスを用いて運用と分析について解説します

皆さん、自分のTwitterって分析してます?

どれどれのツイートがどれだけの人に見られて、どんだけリツイートとかされてるとか……。

フォロワーが多かったり、Twitterをガチでやって収益化をしていたりする人は間違いなく自分のツイートがどれだけの人に見られていてどんなアクションがされているかを逐一チェックしていると思います。

とりあえず、まだ分析とかしてないよという人はこれを見てもらいたい。

【2019年5月9日現在の私のTwitter】

この時点で私のTwitterの状態はこんな感じです

  • ツイート数:1348
  • フォロー :62
  • フォロワー:70

さて、このデータを鑑みて私は一言言いたい。

フォロワーすっくねーーーーーーーーーーー!!!

もう1000ツイ以上してるのに未だ100にも届かねぇーしぃー!

私はTwitterを知らない

あまりにもあまりに、世の中には千どころが数百のツイートでフォロワーを千人以上獲得している人もいるというのに私はこの体たらく。

はっきり言って落ち込んでます……。

自分のつぶやきには何が足りないのか…、どうすればよりフォロワーを増やせるようになるか…。

そこで、ふと思ったんです。

よくよく考えれば、TwitterでとりあえずツイートしてるけどTwitterのことをよく知らないな……。

とりあえず何か役立ちそうな、誰か見てくれそうなことをつぶやけばいいという安直な考えでしたが、それでは駄目だということは私のアカウントが証明しています。

なので、ここからしっかりTwitterの機能を把握した上で分析と運用をしていこうと思います!

改めて、Twitterの用語を調べ直す。

バカみたいなんですが、私、最近までリプライって言葉を知らなかったんです。

なんでたまにタイムラインで流れてくる「リプ」ってワードを見た時は毎回「…リプってなんやねん」って思いながら流し読みしてました。アホですね完全に。

まあ今はアホでも良いんだ。これから勉強して知識と経験を重ねればまだまだ挽回できる….と信じてる。

Twitterアナリティクスを知る

実は、Twitterにも自分のツイートを分析する機能があるんです!

それがこの「Twitterアナリティクス」です!

実際の画面は上のような感じです。これは1つのツイートの分析結果を表示した画面です。

ここで言う分析というのは、「つぶやきを見られた数」と「このつぶやきからアクションを起こしたユーザーの数」が分かります。

上の画面に「インプレッション」と「エンゲージメント」という見出しが見えると思いますが、これが分析結果です。

こちらの画面は1ツイートに対する解析結果になります。

Twitterアナリティクスの確認方法

Twitterアナリティクスの確認方法は簡単です。

パソコンの確認方法

自分のツイッターアカウント画面(https://twitter.com/XXXXXX)を開き、画面右側の「ツイートアクティビティ」というブロック下にある「トップツイートを表示」というボタンをクリックすると、自分のTwitterアナリティクスの画面が開きます。

スマホ(アプリ)での確認方法

スマホの場合、調べたいツイートを開き、開いた画面の下の「ツイートアクティビティを表示」というテキストをタップすればそのツイートのインプレッションとエンゲージメントを見ることができます。

インプレッションとはそのツイートがどれだけの人に見られたかを数値化したものです。

各ツイートには、インプレッションとエンゲージメントという指標がありますが、このうちインプレッションというのは自分のツイートがどれだけのユーザーのタイムラインに流れ、見られたかを示しています。

フォロワーが多いほど、このインプレッションの値は多くなりますが、あくまでも見られた数を表示する項目なのでそのツイートが読まれたのか、フォロワーなのかそうでないのかは分かりません。

特に自分のフォロワーの中に、フォロワーされている人が多いアカウントがあるとあっという間にツイートが溜まっていくので自分のツイートがそのまま流されている可能性も高くなります。

なので、インプレッションは自分のツイートの影響範囲がどこまであったのかを知るために使うといいかの知れません。

エンゲージメントは、ツイートを読んだユーザーのアクションを教えてくれます。

自分のツイートを見たユーザーがどんな行動を起こしたのかを知りたい。という場合に必要なのがこのエンゲージメントです。
ツイートを投稿し、それを読んだユーザーは主に以下のような行動をとります。

  • 読んだだけで終わり(圧倒的多数)
  • 内容を気に入って「いいね」する(比較的多い)
  • 自分のタイムラインにツイートを流したくて「リツイート」する。
  • 投稿主にコメントをしたくて「リプライ」する。
  • 投稿主のことを知りたくて、アカウントのトップ画面へ飛ぶ(少数)

このうち、自分のフォロワーになってくれる可能性の高いユーザーは最後のプロフィールを読んでくれるユーザーです。
「ツイートを読み」「プロフィールを確認」し、そのアカウントを気に入ればユーザーはフォローするのボタンを押してくれます。
エンゲージメントは上記の行動の推移を数値化し、アカウント主にツイートの結果を押してくれる機能です。

アクションの内容は主に下記の内容になります。

  • リプライ
  • いいね
  • リツイート
  • メディアをクリック
  • リンクのクリック
  • 詳細のクリック
  • ユーザープロフィールのクリック

もう一点、エンゲージメント率という枠組みがありますが、これは単純にインプレッションとエンゲージメントの数値を割った比率です。そのツイートがユーザーに見られ、行動を促した割合を算出してくれます。
インプレッションが多いにも関わらず、エンゲージメントが低い場合は検索ボリュームが多いがユーザーの興味を引かされなかったツイートとなります。こういう場合はアクションを増やすチャンスがあるので、同じキーワードでどんどん呟いてみるのもいいかもしれません。

状態分析を鑑み、これからの改善点を模索する。

インプレッションとエンゲージメントを覚えれば、自分のツイートの影響範囲と結果を知ることができます。
この機能を覚えれば、自分のツイートはどういった傾向のものが評価されているのかが一目でわかるので、今後のツイートの参考に大いに役立ちます。

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